« 2007年03月 | メイン | 2007年05月 »
2007年04月29日
邦画
最近邦画が勢いあるらしいので、邦画をよく観るようになった。
確かに面白いものが増えたと思う。
浅野忠信と蒼井優と岸部一徳と中村獅童の登場回数が多くて、いくら何でも出過ぎだと思う。
・手紙
昨日観た。最後の漫才がもっと上手けりゃ泣いてた。
漫才って難しいんだなと痛感。
・嫌われ松子の一生
原作は知らないけど、最近観た中で一番良かった。
コメンタリつきも全部見た。
・陽気なギャングが地球を回す
邦画の勢いで撮り切った感。こっちも邦画の勢いで借りた感。
・フラガール
初心者チームががんがるテンプレート。もう飽きたよ。
・ナイスの森
石井克人って才能あるんだなと再認識させられた。
気持ちよく壊れてる。
・茶の味
これも良かったが、我衆院は何がいいのかわからない。
・ハチミツとクローバー
オカマの兄弟だけ良かった。
・アイデン&ティティ
盛り上がる場面がありそうなのに全部肩すかしになってる感じ。
・花とアリス
これは大分前に見たけど岩井俊二の映画で唯一いいと思った。
・男たちの大和
まあまあよかった。
・亀は意外と速く泳ぐ
絶妙なバランスのシュールで良かった。
・間宮兄弟
こういうゆるい映画撮る程の才気が監督にない。
・TAKESHI'S
虚実皮膜パターンを今更やるかね。
おまけに結構分かりやすい。
・ALWAYS 三丁目の夕日
これはよかった。ブンガクと子供のくだりが泣けた。
・有頂天ホテル
いつもの三谷幸喜という感じ。
同じ役者ばかり使い過ぎ。
・サバイブスタイル5
セットの色使いがくど過ぎる。
投稿者 Fushida : 16:08
2007年04月18日
利き手じゃない方の手でつかまえて

毎朝目が覚めると、利き手の反対の手はなんと呼ぶのかが気になって仕方が無い。
ベッドから出ると忘れてしまうので今迄調べる機会がなかったけど、本日なぜか思い出して、やっと調査することができました。
調べた結果、どこにもそのような問題に言及した記事は見つからず、辞書や反対語で調べても見つからず、結局名づけられていないことが判明。
緊急事態で「利き手でつかんでください!」は言いやすいけど「利き手じゃない方の手でつかんでください!」は言いにくいし、その間に谷底に落ちてしまうかも知れないじゃないですか!
ここは国を挙げて名付けるべき時が来たんではないでしょうか。
利くの反対だからといって、鈍臭いぼんやりした奴のような感じの名前はつけて欲しくないな。
表面的に活躍して人気があるのは利き手だが、それは利き手じゃない方の手から注目を反らせるために過ぎない。実は利き手じゃない方の手が影の支配者ですべてを掌握しているのだ。そいつの名前は誰も知らない。名前を口にした者は、次の日の朝に食べるトーストが最後の食事になるだろう。そいつの親族、友人、金を借りた奴まで根絶やしにして闇に消え去るのだ。後には何も残らない。その名すらも。重要な事柄は常に我々の知らないところで、利き手じゃない方の手でなされているのだ。
恐るべし、利き手じゃない方の手。やっぱり名前を付けるのはやめましょう。
投稿者 Fushida : 16:44
