« 2020年06月 | メイン

2021年11月22日

与太

聞かれてもいないのに、昔は尖ってたけど今は丸くなったなどと自らを評する人がいる。どうでもいいし大抵は誰でもそんなもんだ。そんなことより、それを自分で語る稚拙なナルシズムは尖ろうが丸くなろうが、今尚お前を捕らえて離さないことに目を向けたらどうだろうか。


プログラミングは論理的思考が身につくとかよく言われてるけど、そもそも思考とは論理的なもので、非論理的思考ってどんなものか想像するのは難しい。

あ、猫ちゃんおる!猫はちゃんやから猫ちゃんなんやし、ちゃんゆえに超かわいい猫ちゃんなんや! 猫が形而下でちゃんは形而上ちゅうことや。あ、もう猫おらん!でもちゃんは残像としてまだワイの中におる!ということはワイがワイちゃんに出世したんや!

こんな感じなのかな。論理的である方が遥かに楽だろ。


昔から好きでよく聴く曲だけど歌詞のわからない部分があって、あえて調べずわからないままにしておく。この感じをなんと言うのか知らない。
言わぬが花と、知らぬが仏を合わせて、知らぬが花と呼んでる。

ベッド脇のテーブルに置いた小物が落ちると、高確率でベッド下の結構深いところに着地していて、どういう物理法則なのかね、と思いながら這いつくばってとるという自分あるある。

壊れかけのレディオって歌詞の内容からして既にぶっ壊れてるよね。
こんなこと昔からさんざん言われてるかも知れないけど今思いついた。独力で思いついたのだからこれは胸を張って主張するに足る指摘だし、これからもこう言ったことは発信していきたい。

親は子供に好き嫌いせず食べろと言うのに、親はそもそも自分の嫌いなものは買ってこないことに最近気づいたら腹立ってきた。

砂糖と塩は日本語でも英語でも頭文字が全部Sになるという無駄情報。

子役で活躍した子は大人になっても童顔で子供っぽい外見の人が多い。それは大人に囲まれて仕事をして、子供であることの価値を感じていることが成長を阻害するからだ、という説があるが間違いだろう。
背が低く童顔の大人は、子供の頃他の子に比べてより子供らしく可愛いという傾向があるからオーディションで選ばれる、と逆算的にとらえる方が現実的ではないだろうか。

私、頭の回転の速い人が好きなんですよね、という奴の頭が大抵悪い。

コンビニやスーパーに行く時、iPhoneで払うけど念のため財布も持って行ってた。機械の不具合などで支払いがうまくいかなかった時の保険として。
でも財布を紛失するリスクと比較したら、iPhoneだけ持って出かけて何も買えず帰る方が大分マシ、という考えに至り、財布を持たないことにした。
それなら財布だけ持って行けば確実に支払いができる上に、iPhoneを失くしたり落として壊すリスクもないし、攻守最強は財布では? ということになりそうだが、そこまではもう知らん。

投稿者 Fushida : 17:15